HOME > トレーラーハウスとは?

トレーラーハウスとは?

トレーラーハウスとプレハブ・コンテナの違い

トレーラーハウスの歴史は長く、アメリカでは80年以上に渡り、
各都市の郊外に専用ビレッジ(集落)が整備されているほど住民に愛され続けています。
特に近年、日本でも店舗やオフィスとして、また復興に向けた住宅再建補助金の対象でもあるため、震災の仮設住宅として需要が高まっています。

トレーラーハウスの特徴:手軽に設置・低コスト・場所を選ばない

トレーラーハウスにはまずこの3つのメリットがあげられますが、同じ特徴を持つプレハブやコンテナも根強い人気を誇っています。
では実際にパークホームズ大分店のトレーラーハウスが、プレハブやコンテナとどう違うのか、このページでは詳しくご説明いたします。

  • トレーラーハウスの特徴
  • コンテナハウスと何が違うの?

トレーラーハウスの特徴

トレーラーハウスは資産になり、デザイン性が高く、節税にも効果的!お引越しや売却も楽々。土地さえあればどこでも移動可能!設置場所を選ばない!駐車場でも借りた土地でもOK!
特徴1

お引越しや売却も楽々。
土地さえあればどこへでも移動できます。

トレーラーハウスは建物ではなく、「車両」扱いとなっています。
基礎部分はタイヤとなっており、いつでもお引越しが可能です。

出店した店舗の立地戦略を立て直したいときや、事務所の移転も気軽に行えます。

特徴2

設置は駐車場でも借りた土地でもOK!

トレーラーハウスは建物ではなく、移動できる「車両」。
国が定める基準を満たすことでどんな土地にも設置でき、行政協議で許可が出れば市街化調整区域でも設置ができます。
わざわざ広大な土地を購入する必要がなく、借りている土地や駐車場の隅にも設置できます。

市街化を抑制するので市街化調整区域もOK! 管轄の農業委員会と要協議で農地にもOK! 優先的かつ計画的に市街化区域にもOK!

市街化調整区域においても、行政協議を行った上で許可が出れば設置可能。

特徴3

節税にも効果的

パークホームズ大分店のトレーラーハウスは、正規ルートで車体番号を取得しております。国から車両として認められているため、税区分は自動車(被牽引車)に分類され、移動できる仕様にしておくことで不動産取得税や固定資産税は不要減価償却期間が4〜6年なので、節税効果が非常に高くなります。

また、車両に分類されるとはいえトレーラーハウスにはエンジンがついていないため、自動車取得税、重量税、自動車税等もかかりません。

税金について詳しくはこちら
トレーラーハウスは車両扱いだから不動産取得税・固定資産税は不要!エンジンがついていないから自動車取得税・重量税・自動車税は課税されません!

※固定資産税の要件は自治体によって異なります。設置をご検討の方は、弊社もしくは税理士、税務署等にお問い合わせください。

特徴4

高いデザイン性

80年以上に渡りアメリカで愛され続けたデザイン性の高さで、ランドマークとしても活躍するパークホームズ大分店のトレーラーハウス。

まだ日本では例の少なく、真新しさを感じさせる新鮮な外観は、企業のイメージアップや競合店との差別化など、さまざまな効果をもたらしてくれます。

理由5

資産になる

デザイン性に優れ、低コストでの導入が可能等、様々なメリットがあるトレーラーハウスは全国的にも需要が高い商品です。
中古であっても買い手が見つかりやすく、不要になった際にはすぐに売却・換金が可能です。通常の建物や賃貸物件とは違って現状復帰が必要なく、設置した設備
(厨房器具やカウンター、棚など)がそのまま価値になり、買い手のニーズとマッチングする例も多くあります。

パークホームズ大分店では中古の買取も行なっております。導入後、不要になった際には責任を持ってご相談を伺いますので、ご安心ください。

ビルは高額であまり買い手がつかない・プレハブやコンテナだと資産価値が少なく売却できない場合があります。トレーラーハウスなら、全国的需要があり買い手がすぐ見つかる!資産価値も高い!

コンテナハウスと何が違うの?

同じメリットを持つものとして、コンテナやプレハブが比較されることがよくあります。
コンテナやプレハブの違いや、トレーラーハウスの魅力として、まず一番に挙げられるのは「オシャレさ」。
海外では若者に人気のコーヒーショップの店舗として使用されている例があるほど、トレーラーハウスは人目を惹きつける存在です。
では、オシャレな面以外でパークホームズのトレーラーハウスとコンテナハウスにどんな差があるか、具体的にご説明します。

違い1

コンテナには固定資産税がかかる

事務所あるいは住居利用のために地面に定着され、屋根と四方に壁があるコンテナやプレハブは、建築物に該当する場合があります。固定資産税は「土地および家屋について課税される税金」のため、建築物とみなされたコンテナやプレハブには固定資産税がかかってしまいます。

トレーラーハウスの場合、税区分では自動車(被牽引車)に分類されています。移動できる仕様にしておくことで、不動産取得税や固定資産税が不要となります。

※固定資産税の要件は自治体によって異なります。設置をご検討の方は、弊社もしくは税理士、税務署等にお問い合わせください。

コンテナ・プレハブだと不動産取得税と固定資産税が発生しますが、トレーラーハウスならどちらも不要です。
違い2

コンテナも移動は可能。でも…?

コンテナやプレハブも、もちろん移動は可能です。しかし大きなものであればあるほど、クレーン車で吊り上げて大型トラックに乗せて運ぶ必要があり、移動の手間も大掛かりになってしまいます。
トレーラーハウスの場合、そもそも「車両」としてタイヤがついているので、その点大掛かりな作業は必要ありません。トレーラーハウスが出入りできる場所さえあれば、牽引車で別の場所へ楽々移動できます。

プレハブ・コンテナはクレーン車や大型トラックで移送しますが、トレーラーハウスは牽引車で楽々移動
違い3

寒冷地仕様のトレーラーハウスは快適さも◎

コンテナやプレハブというと、「夏は暑く、冬は寒い」というイメージが強くあります。実際に、事務所や作業所として利用されているコンテナでは、夏は冷房をガンガン効かせて、冬はストーブや暖房を駆使して、それでも足りないという光景をよく目にします。

パークホームズ大分店のトレーラーハウスは寒冷地生まれ。
その空間の居心地は快適そのものです。2×4(ツーバイフォー)工法を採用し、高断熱ペアガラスサッシが標準装備されており、冬は暖かく、夏も涼しい快適な空間が実現されています。

違い4

置ける場所の自由度は、トレーラーハウスが優勢。

トレーラーハウスのメリットのひとつとして挙げられるのは、「設置場所を選ばない」というポイント。本来住宅が建てられない調整区域でも許可が降りれば設置は可能となり、駐車場の一角や狭小の場所であっても自由に設置できます。

コンテナ・プレハブの場合はどうでしょうか。土地に定着する場合「建築物」となるため、建築基準法の適用対象となります。
中古においてもコンテナやプレハブの主要構造が腐食している等、傷みが多かった場合には、建築確認申請が下りないことがあります。
その点、「車両」扱いになるトレーラーハウスは建築基準法のご心配は不要です。設置の自由度は優れているといえるでしょう。

プレハブ・コンテナは市街化区域と市街化調整区域のみにしか設置できませんが、トレーラーハウスは市街化区域・市街化調整区域・山岳・海辺どこでも設置可能です。

※農地は設置可能な場合もありますが、管轄の農業委員会との協議が必要になります。

違い5

資産になる

トレーラーハウスは全国的に非常に需要が高く、不要になった際にはすぐに売却が可能です。
しかし、中古売買がそれほど珍しくないのはコンテナ・プレハブも同様です。
トレーラーハウスとコンテナ・プレハブを資産として比べたとき、「希少価値の差」がポイントになってきます。

日本ではそもそもトレーラーハウスの導入数が少なく、常に中古のトレーラーハウスを待っているというお客様がいるほど、希少価値のある商品です。
そのため、数多く流れてくる中古のコンテナやプレハブに比べると、買い手がつきやすく、価値を認められる傾向にあるのです。

無料のご相談・見積り依頼を受け付け中!

無料相談・ご依頼はこちらから

大分県を中心に隣接エリアにて、現地調査や土地のご相談、お見積りにお伺いしています。もちろんご相談・お見積りはすべて無料!
店舗、事務所、住居、資産など、多様な用途でご利用いただけるトレーラーハウスをぜひご検討ください!

お電話はこちら。Tel:0120-310-037。受付時間8:00〜17:00。定休日:日曜日・祝日